健康マージャンの聖地をPR(写真は前回大会)
御坊市を「健康マージャンの聖地」として売り出す第3回健康マージャンペアフェスタは、1日午前9時30分から市立体育館で開催する。北海道から沖縄まで全国33都道府県と麻雀団体から選抜された10歳から95歳までの精鋭272人、海外招待8人、ゲストプロ8人の計288人が出場してペア戦を競う。
大会名は「麻雀の聖地わかやま御坊プロジェクト・健康マージャンペアフェスタ~みんながつながる、みんなにひろがる、麻雀の和」。国民文化祭と同様に子どもから高齢者、ゲストプロが一緒にプレーするのが大きな特徴。
全国代表272人のうち最高齢は大阪府の95歳、最年少は山形県の10歳。夫婦、兄弟姉妹、親子(祖父母と孫含む)などファミリーは20組。県内からは昨年12月に御坊市役所で行った県予選会で上位入賞した24人(御坊市枠16人、御坊市外枠8人)が県代表で出場する。海外勢は初参加のアメリカから4人、前回に続き中国から4人を招待。
ゲストプロは、元プロ野球選手の加藤哲郎さん(日本プロ麻雀連盟)勝又健志さん(同)高宮まりさん(同)石橋伸洋さん(最高位戦日本プロ麻雀協会)浅見真紀さん(同)日向藍子さん(同)丸山奏子さん(同)仲林圭さん(日本プロ麻雀協会)。
午前9時30分から開会式を行い、最高齢者と最年少者、ベストファミリー20組を表彰。10時20分から地元の大洋技研(株)の全自動麻雀卓を使用し、50分打ち切り東南回しで半荘4回戦を行い、総合得点でペアの順位を競い、ペア上位8組、個人の最優秀選手を表彰。優勝ペアにはそれぞれ全自動麻雀卓、他の入賞者に地元特産品を贈る。
会場には物産、観光、シティプロモーション(地元のみかんジュース試飲)の各コーナーを設置して御坊の魅力をPRする。昼休憩中にゲストプロのサイン会、閉会式前のアトラクションでゲストプロのサイン入りグッズが当たる抽選会を行う。
御坊市では、平成18年から熟年高齢者健康麻雀大会が開かれ、令和元年秋のねんりんピック、3年秋の国民文化祭では官民挙げて誘致した全国大会を成功させた。公式の全国大会で初めて全自動麻雀卓を全卓使用し、開催地として高い評価を得た。これらの実績から全国で初めて自治体独自の全国大会を令和5年度から継続開催している。
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