9年ぶりの優勝に向け意気込む田端君、中島君、久安君(左から)
3月26日(~28日)から三重県伊勢市の県営サンアリーナなどを会場に開催される第37回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会に出場する県代表選手に日高勢から男女5人が選ばれた。大会は都道府県対抗の団体戦のほか、個人戦(ダブルス、シングルス)もある。団体戦で男子は9年ぶり、女子は10年ぶりの優勝をめざす。
県代表に選ばれたのは男子で印南STCの田端一葵君(印南2年)、中島海成君(同)、久安宏弥君(同)、石橋建人君(巽2年)の4人。女子は名田小出身で和歌山信愛の芝本栞奈さん(1年)が選ばれた。
新人大会やインドア大会など県レベルの大会と、12日に和歌山市の紀三井寺公園テニスコート行われた最終選考会の成績などをポイント化して選考し、県代表に男女それぞれ8人が選ばれた。
男子の田端君、中島君、石橋君は昨年に続いての代表入り。久安君と芝本さんは初選出。男子選出の4人は小学6年にKENKO CUP全国ジュニアソフトテニス大会を制した県選抜メンバーで「優勝をめざしたい」と意気込み、田端君と中島君は「個人でも優勝を目標に頑張りたい」、久安君も「上位入賞をめざしたい」と張り切る。芝本さんは「これまで以上に日々の練習に一生懸命に取り組み、メンバー全体で競争して互いを高め合い、勝てるよう頑張りたい」と話した。
5人を含む代表選手は土、日曜日を中心に合同練習などでレベルアップを図るほか、強化合宿なども行い本番に臨む。男女とも過去3回制覇しており、男子は第28回(平成28年度)、女子は第27回(平成27年度)以来の優勝をめざす。
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