全日本少年軟式野球 日高AS13年ぶり浜スタの地に 〈2025年8月13日〉

堂々と入場行進する日高ASナイン


 中学軟式野球の甲子園「第42回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は11日、全国10ブロックの代表16チームが出場して横浜市の横浜スタジアムで開幕。近畿代表として13年ぶり4回目の出場の日高オールスターズはナイン25人が憧れの舞台で元気いっぱいに入場行進。開会式で日高ASの米澤悠星主将(3年)が「感謝を胸に最高の舞台で最高の仲間と一生懸命プレーする」と力強く選手宣誓した。
 午前8時から行われた開会式では出場16チームが入場行進。日高オールスターズは東海代表の東海大静岡翔洋中等部に続き8番目に登場。真紅の代表旗を掲げる米澤主将を先頭にナインは元気よく胸を張り力強くグラウンドを踏みしめた。開会宣言などに続き、出場16チームの選手を代表して米澤主将が宣誓。「チームメイトや指導者の方はもちろん、地域の方々や応援してくれるすべての人、そしてこれまで競いお互いを高め合ったすべてのチームへの感謝の気持ちを胸に、この横浜スタジアムという最高の舞台で最高の仲間とともに一生懸命プレーする」と誓い、堂々の宣誓にスタンドから大きな拍手が送られた。
 日高ASは12日の第2試合で東北代表の相双選抜(福島)と対戦。
 大会は15日までの日程で全国10ブロックの代表14チームと開催地横浜市と神奈川県代表2チームが出場。
 日高ASは23期生。過去、1期生が初出場で全国大会出場を果たし、2期生と10期生が全国3位の快挙を達成している。


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