
優勝カップを手に喜ぶ片山紗帆さん
第42回全日本小学生ソフトテニス選手権大会が1日から3日まで、茨城県神栖市・神栖海浜公園テニスコートで行われ、女子団体戦で印南STCの片山紗帆さん(印南5年)がメンバー入りした県選抜チームが優勝を飾った。片山さんは出場全試合を勝利するなど12年ぶり7回目の優勝に大きく貢献した。
団体戦は各都道府県(開催県2チーム)の48チームが出場しトーナメントで競った。県選抜は初戦は長野、2回戦は千葉、3回戦は静岡を下し、準々決勝は大阪、準決勝は福島に勝利し、決勝で優勝候補だった兵庫を破って日本一に。県選抜は初戦から決勝の全試合ストレート勝ちの完全優勝を成し遂げ、優勝に花を添えた。
片山さんは2回戦、準々決勝、決勝戦に出場。決勝戦は2番手で出場し、3―1で勝利し優勝を決めるなど全試合で勝利を上げた。片山さんは「サーブもよく決まり、調子が良かった。優勝できてうれしい」と喜ぶとともに「来年は個人戦(今大会2回戦敗退)でも優勝できるよう頑張りたい」とさらなる飛躍を誓った。
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