日高町の産湯海水浴場、家族連れらで盛況 〈2025年7月24日〉

浜辺には多くのテントが並んだ(20日)


 夏休みに入って初の連休となった日高町の産湯海水浴場では、多くの家族連れらでにぎわった。夏らしい好天で30℃を超える真夏日となり、海水浴シーズンが到来。盆時期の8月中旬にピークを迎えそうだ。
 今年は12日の開場日、13日が夏休み前で少し伸び悩み、当初から平日14~18日は休業にして、夏休みに入った19日から本格開場。30℃を超える真夏日が続き、19日は123台、例年一番のかき入れ時、海の日を含む連休は、中日の20日が354台、21日も226台で、3日間は例年並の入り。
 駐車場や海の家近くに並ぶヤシの木が南国ムードを高め、浜辺には多くのテントが並び、町建設業組合が設置した浜辺の「よしず」で涼む姿も。子どもらは浮き輪に乗って泳いだり、タモを持って海の生き物を探すなど満喫していた。
 産湯は遠浅で約1キロも白砂の浜が続き、中紀でも随一の規模。海の家や駐車場を運営する町地域振興(株)は「20日は高速道路の事故で客足が鈍ったが、21日までに累計で約1000台が入り、まずまず。産湯の美しい海を楽しんでもらえれば」としている。

浜辺で宝探し大会
26日 中学生以下限定
 宝探し大会を26日に企画。中学生以下限定で、午前8時から海の家横の海水浴場駐車場内で先着200人に整理券を配布する。午前9時から開始し、景品引き換え10時ぐらいまでとして実施。海水浴場砂浜の約50平方メートルを区画し、予め景品名を書いた紙を入れたカプセルを埋め込んでおき、参加者に探してもらう。カプセルの紙と引換に、海の家で使えるアイス券やクエプリントクッキー、ハンディファンなど景品で渡す。


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