
プレミアム御博を開催するNАVELのメンバー
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御坊日高地方全域を舞台にした分散型地域活性化イベント「御坊日高博覧会(御博、おんぱく)2024」は2月24日から3月31日まで37日間にわたり開催する。9回目となる今回は、装いを新たに“非日常”をテーマにした「プレミアム御博」で、御坊日高の魅力を存分に堪能できる10の特別プラグラムを提供。このほか、毎回人気の高校生おんぱく部や地域実習を行った大正大(東京)学生による若者視点の3プログラムも用意しており、参加申し込みは1日正午からスタートする。
主催は「御坊日高博覧会実行委員会」が名称を改めた「NAVEL(ネイヴル)」。「NAVEL」は「へそ」の意でおんぱく開催10周年の節目を前に、おんぱくイベントに限らず地域活性化の核になりたいとの思いを込めている。
今回実施する「プレミアム御博」は、参加費1万円以上の高額プログラムを用意。これまで地域住民に御坊・日高の魅力を再認識してもらうことを重点においていたが、インバウンドを視野にさらなる魅力の発見が狙い。リピーターが何度も訪問、宿泊する場所にすることも目指している。
プログラムは、1702年建築の道成寺書院でパンとチーズとワインを堪能できるプランをはじめ、イタリア料理とワインでイタリア本国のレストランで過ごすような贅沢なひとときを送れたり、常識を覆した料理法による絶品懐石料理を味わえたり、己書を体験しながらイセエビ料理を満喫できる各種「食」のプランを用意。
ほか、鍼灸での身体のメンテナンスや大人のツヤ肌を手に入れるためのWAX脱毛など健康・美容に関するものや、ヨットでの日高クルージング、コチョウランを使ったコケリウム作り、日高地方での起業・事業化、“飛ばし”に特化したゴルフトレーニングなど。
高校生おんぱく部はオリジナルパフェづくり、大正大学生は、参加者と一緒に料理を作って味わうプランと黒竹の葉でのお茶づくりを提供する。
谷口光会長は「これまでも高額プログラムは人気で、今回特別なプログラムを集めました。高額ですが、多くの皆さんに参加していただけることを願っています。非日常な素敵なひとときを過ごしてみませんか」と話している。
今回はプログラムを掲載した冊子は製作しておらず、チラシや回覧板(一部地域で配布など)、SNSなどからの申し込みを呼びかけている。
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