とちぎ国体(陸上)に管内5選手が県代表入り 〈2022年9月17日〉

 10月6日から10日までカンセキスタジアムとちぎ=宇都宮市=で開催の第77回国民体育大会・陸上競技の部に出場する県代表選手29人(男16・女13)が決まった。日高地方から高校、大学生あわせて男女5選手が代表入りし、国体での活躍に期待がかかる。

 管内から代表入りしたのは、少年B(中3・高1)男子円盤投で紀央館高1年の永江翔太朗君=大成中出身=、少年A(高2・3)男子ハンマー投で同校3年の尾崎奎太君=日高中出身=、同A男子走幅跳で和歌山北高3年の薗田琉維君=丹生中出身=、成年男子1万メートル競歩で順天堂大学1年の大家利公さん=大成中―田辺工業高、日高川町出身=、少年A女子砲丸投で紀央館高3年の酒井喜与さん=城東中出身=の5選手。
 5月から7月にかけて行われた選考会での成績を参考に選抜された。
 代表入りした永江君は選考会を兼ねた県春季陸上選手権で優勝。今季は県高校ユースでも優勝。尾崎君も春季選手権で優勝したほか、近畿高校総体で6位入賞し全国高校総体に出場した。
 薗田君も春季選手権で優勝、近畿高校総体で6位入賞し全国高校総体に出場。大家さんは4月の全日本競歩輪島大会で準優勝、8月のU20世界陸上選手権に初出場を果たした。酒井さんは県春季選手権で優勝したほか、近畿高校総体で準優勝、全国高校総体出場と活躍した。
 県選手団のスタッフとして管内関係で保田豪さん(紀央館高教諭)、出羽靖弘さん(日高高校教諭)がコーチを務める。


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