22日 紀州新聞社杯ジュニアバレー兼秋季大会、熱戦に期待 〈2020年11月20日〉

優勝カップを手にするのはどのチームか


 第19回紀州新聞社杯ジュニアバレーボール大会兼第43回日高郡市ジュニアバレーボール連盟秋季大会は22日午前9時から、印南町体育センター、印南小・中、稲原小の体育館を会場にAリーグに15チーム、Bリーグに5チームの合わせて20チームが参加して開く。上位チームの実力が伯仲する中、6年生にとっては小学生最後の連盟主催の公式大会でもあり、熱戦が期待される。

 開会式は印南町体育センターで行い、昨年優勝チームの南部女子Aが優勝カップ、準優勝の印南はまゆうAが準優勝カップを返還。塩路英司大会長(日高地方ジュニアバレー連盟会長)、本社代表があいさつのあと、南部男子Aの坂本真輝主将(南部6年)が選手宣誓する。
 Aリーグは、夏季大会、日高新報杯を制し、15日の県大会女子の部で優勝、2連覇を狙う南部女子Aを筆頭に、夏季大会準優勝で県大会の混合の部を制した内原、県大会男子の部優勝の南部男子A、日高新報杯準優勝の稲原など上位チームの実力は伯仲しており激戦が予想される。
 Aリーグは3、4チームずつの4ブロックに分かれ1チーム2試合のリーグ戦を行い、各ブロック上位2チームの8チームが決勝トーナメントで争う。Bリーグは5チームが各チーム2試合の変則リーグ戦を行い、勝敗、セット率などで順位を決める。表彰はAリーグは優勝、準優勝と3位。個人賞もあり優勝、準優勝チームから優秀賞各1人、ベスト8入りの6チームから各1人に敢闘賞を贈る。Bリーグは優勝と準優勝。
 リーグ別の組み合わせは次のとおり。
【Aリーグ】Aブロック=川辺ひかりA、美浜ひまわり、南部男子B。稲原▽Bブロック=名田ソレイユ、由良アタッカーズ、川辺流星、美浜VBC▽Cブロック=内原、印南はまゆうA、南部男子A、南部女子A▽Dブロック=日高中津、日高、南部女子B。
【Bリーグ】ピコ日高、川辺ひかりB、印南はまゆうB、南部女子C、南部男子C。


 その他の主なニュース

令和2年度県ナース章  保健師功績で竜田登代美さん(日高町)

印南町が生活支援コーディネーターに住民5人を委嘱

熊野牛子牛共進会で大畑啓子さん(萩原)の雌牛最優秀

県が日高川町など5カ所に津波被害発生時の移動式給油機配置