本社杯ジュニアバレーボール大会、22日に開催 〈2020年11月14日〉


抽選会で主将らがくじを引く


 第19回紀州新聞社杯ジュニアバレーボール大会兼第43回日高郡市ジュニアバレーボール連盟秋季大会の組み合わせ抽選会は12日、印南町の稲原防災センターであり、参加チーム主将らがくじを引き、予選の組み合わせが決まった。大会は22日に印南町体育センター、印南小・中、稲原小の体育館を会場にAリーグ15チーム、Bリーグ5チームの20チームが参加し優勝を競う。
 監督や主将ら30人が出席。日高地方ジュニアバレー連盟の塩路英司会長=稲原監督=が「6年生にとっては最後の郡市大会となる。頂点めざしてしっかり頑張って下さい」とあいさつしたあと、抽選に入り、主将ら各チーム代表者がくじを引き、組み合わせが決まった。注目の選手宣誓は南部男子Aの坂本真輝主将(南部6年)に決まった。
 Aリーグは3、4チームずつの4ブロックに分かれ1チーム2試合のリーグ戦を行い、各ブロック上位2チームの8チームが決勝トーナメントで争う。Bリーグは5チームが各チーム2試合の変則リーグ戦を行い、勝敗、セット率などで順位を決める。表彰はAリーグは優勝、準優勝と3位。ベスト8から敢闘賞を選ぶ。Bリーグは優勝と準優勝。
 リーグ別の組み合わせは次のとおり。
【Aリーグ】Aブロック=川辺ひかりA、美浜ひまわり、南部男子B。稲原▽Bブロック=名田ソレイユ、由良アタッカーズ、川辺流星、美浜VBC▽Cブロック=内原、印南はまゆうA、南部男子A、南部女子A▽Dブロック=日高中津、日高、南部女子B。
【Bリーグ】ピコ日高、川辺ひかりB、印南はまゆうB、南部女子C、南部男子C。


 その他の主なニュース

印南町社会福祉協議会と町民生児童委員協議会が「愛の日」に合わせ、一人暮らし高齢者らを訪問

市中央公民館で御坊市公私立保育園・私立幼稚園合同年長児絵画展開催(13日、14日)

福祉支援グループ「R・ロードG」代表の西川さんがひだか病院に車いす2台を寄贈

(株)古部組代表・仲修美さん(日高川町)御坊税務署長納税表彰を受賞