日高町のカフェ「Conpeito」に、さばコロッケのカレー登場 〈2020年2月15日〉

酸味が合いますよと射場店長


 商工会、行政、民宿組合ら関係者でつくる日高町観光推進戦略プロジェクト協議会(会長・松本秀司町長)が商品化した「さばコロッケ」のカレーが14日から、若者に人気の高いカフェ「Conpeito(コンペイトウ)」=日高町荊木=で登場した。
 同カフェは以前から地元食材を使った定食ランチを提供しており、日高町で水揚げされるサバを使ったコロッケとあって、初めて取り入れた。
 ミンチ状にしたサバを北海道産のジャガイモに練り込み、南蛮漬けの味付けにした「さばコロッケ」をご飯に乗せて日高町産のトマトをトッピング、カレールーにもトマトソースを交え、その酸味がマッチする品。「SABAコロッケトマトカレー」と名付けて950円(税別)、ランチメニュー(午前11時~午後2時30分)で提供する。
 県外の飲食店で扱われたことがあったが、日高地方では初。「さばコロッケ」はご当地コロッケ日本一決定戦「全国コロッケフェスティバル」で特別賞を受け、地域の注目度は高く、同カフェの射場豪太店長(41)は「地場産の発展につながり、店の看板メニューとなればうれしい」と期待。サンドイッチやバーガーの新メニューも検討する。
 問い合わせは同カフェ(電話52・7388)へ。


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